あいがも日誌へ
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あいがも成長日誌
08年6月 更新
あいがも成長日誌は、こちらからどうぞ♪
あいがも学校組織図
校長
坂本 幸繁
担任
伊藤 真之
主任
人見 修平
副担任
田中 芳典
副担任
遠藤 寛
校長より一言:あいがも学校スタッフはあいがも君たちと日々格闘しています。みんな、自由奔放で元気一杯です
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あいがも君はこんな働きをしてくれます♪
絵をクリックすると、拡大になるよ♪
稲や雑草を食べてくれます 虫や雑草があると稲の栄養まで吸い取られてしまうから
糞が肥料になります あいがも君が田んぼに糞をする事で水稲の肥料になり化学肥料を使わなくてすむ
田んぼの土をかき混ぜてくれる あいがも君が田んぼの中を歩く事により土の中の通気性が向上し有機物の分解を促進してくれる
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あいがも君の豆知識♪
  みなさんは、知っていましたか?アイガモとは、カモアヒルをかけ合わせた子供なんですよ。
  また、森ファームでは“青首あいがも”と言う品種を使っています。
  雛の段階では雄と雌の区別が分かりにくいのですが、成長すると雄は首が青色に変化し、雌は枯草模様になりり区別がつきやすくなるんです。そして、他の品種にくらべると、小型種で性格が穏やかと言われています。そして、あいがも君はなんと・・・、空を飛べないんです。だから、あいがも農法にむいているんですね。
 みなさん。こんな事も知っていますか?冬は寒いけどあいがも君たちはいつも元気一杯でいられるかというと、、あいがもにはワンダーネットという組織があり、足に向かう動脈の熱を心臓へ戻る静脈に移し、足だけ冷たい血液を流すことができるのです。この熱交換システムによって足がどんなに冷えてても、体は暖かいままでいられます
 また、あいがも君の卵はニワトリの卵より栄養価が高く高価格で取引が行なわれているみたいです。スタッフも皆で試食してみたら、黄身も普通のニワトリの卵と比べて大きいし、味も濃厚でいた。
オス
メス
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森ファームでのあいがも君の歴史
森ファームでは、2002年からアイガモ農法がはじまりました。まずは、アイガモ君たちが健やかに過ごすお家を作成!このお家は初代のあいがも君から受け継がれ今でも活躍中♪
 そして、あいがも君達も長かった旅をへて森ファームへ150羽のあいがも君が訪れ新築の家に身をゆだねていたら・・・、まさかの悲劇が訪れてた!!それは、スタッフが夜間の気温が下がってしまうのを恐れてお家全体にビニールで覆ってしまい、酸欠状態になってしまったらしく翌朝お家を訪ねたらあいがも君が全滅していた(T_T)。スタッフ一同、涙を流しお別れをしたこともあった。
 しかしいつまでも、悲しんでいるわけにはいきません。新たなあがも君100羽が到着しました。もう、何が何でも死なせるわけにはいきません。田植えの忙しい時期にスタッフ皆で体をボロボロにしながら徹夜の晩にあたりました。
 みんな、無事にスクスクと成長をし、毎年恒例になりました5月の第2土曜日に開催されるれんげ祭りであいがも君の入学式!はじめて大勢のみんなの前に出て緊張気味のあいがも君たちですが、元気一杯に田んぼという学校へと出かけていきます。
 海外向け英字政府広報志“Friend”(02.11月号)や地元のタウン誌“Wasse”(05の1年間)の連載など、いろいろな雑誌に取り上げて頂きました。ありがたいことです。
“Friend”


“Wasse”
色々な事をへて、今ではあいがも君を扱うことにもすっかり慣れみんな元気に頑張っています。
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農家の米屋
(有)森ファームサービス
茨城県古河市上片田1224-2
TEL 0280-77-0011 FAX 0280-77-1335
E-mail info@morifarm.co.jp