「雑穀」とひとくちにいっても、見た目も味も実に個性的。
この小さな一粒一粒には色々なパワーがつまっています。

赤米(あかまい)
体脂肪が気になる方に
 ビタミンB郡、食物繊維を豊富に含む古代米。 食物繊維は腸の働きを良くし、消化を助けるといわれています。 赤い色のぬか層にタンニンを含み、白米に混ぜて炊くとほんのり薄紅色になります。
黍(きび)
肌荒れがきになる方に
肌への思いやり、リン、カリウム、亜鉛、ビタミンB郡が豊富。 自然な甘みとこくがあるので、白米に混ぜて炊くほか、餅や団子などお菓子への利用も向いています。
黒米(くろまい)
滋養強壮に
ビタミンとミネラル、滋養豊富な穀物として中国では「薬米」と称され、薬膳に用いられてきました。黒色の正体はアントシアニン。 肝臓や目に良いと言われています。 粘り気が多くもっちりとした甘みが特徴です。 黒米は紫黒米とも呼ばれるように、紫色の炊き上がりになります。
そば米
血圧が気になる方に
そばの実を乾燥させて殻をむいたもの。毛細血管を強くすると言われる、ルチンやビタミン、カルシュウムが豊富。 お腹の健康を整える効果も。 リゾットや味噌汁、スープとの愛称バッチリ
粟(あわ)
貧血気味の方に
貧血に効果があるとされる鉄が白米の約6倍含まれています。 さらに、ビタミンB1、B2が豊富のほか、良質なビタミン質を含んでいます。 消化が良いので離乳食にもおすすめ。
大豆(だいず)
生活習慣病が気になる方に
言わずと知れた健康食品?良質なたんぱく質を豊富に含む“畑の肉”。 大豆たんぱく質には、悪玉コレステロールであるLDLを下げる作用があります。
美穀美人って?
2005年からスタートした自然食品・健康食品です。その名は森ファーム女性スタッフの嬉しそうな笑顔を見て名づけました。また、食してみてさらの美しくなれるようにと願って付けられた名前です。