※注文フォームよりご注文の際は、備考欄に1本箱セット又は2本箱セットと明記をお願い致します。
1本箱セット 1,800円
2本箱セット 3,500円
送料クール便 700円(2本まで)
平成20年9月1日に古河税務署より待ちに待った「どぶろく製造免許」が交付されました!
自分たちで収穫したお米で使用し、昔懐かしいどぶろく、また都会より身近な田舎のお洒落などぶろくが完成しました。
銘柄は4種類、「古河大使」の永井路子氏(直木賞作家)・渡辺徹氏(俳優)・樋口真嗣氏(映画監督)・仁志敏久氏(プロ野球選手)の古河ゆかりの方々に名を頂きました。
永井路子氏から頂いた
名にふさわしく
雪のように白く
華のように甘いお酒です。
炭酸で割っても良し、
女性にもお勧めです。
「ゆき」「もも」「みず」と
書いて「せつとうすい」。
「人生の原点」と渡辺徹氏が
思いを馳せる古河市の名物
桃の花をイメージさせる
優しい桃色の甘いお酒です。
自信の生き方に誇りを持つ、
仁志敏久氏が、「熱い思い」
を込めて名付けて下さった、
「古河の誇り」
辛口でありながら、さらりと
口当たりの良いお酒です。
大酒呑みでいらっしゃる
樋口真嗣氏から名を頂いた
「円居」お酒好きも唸る
辛口に仕上がりました。
お酒を囲んで円になって
楽しい時間をお過ごし下さい。
1本箱、2本箱を
ご用意しております。
各720ml/1,800円
どぶろく製造に取り組むきっかけ
以前から自分たちが作ったお米で昔懐かしい“どぶろく”ができないかと考えていました。そして、どぶろく特区なるものがあると知り、申請しました。その時はまだ商品のネーミングやパッケージなどをどうするか、模索の段階でした。ある時、市のほうから「市勢要覧に載せる対談に出てほしい」と言われ、そこで初めて「古河大使」の存在を知りました。私は古河市になったことが非常に嬉しく(平成17年9月に、古河・総和・三和の1市2町が合併して今の「古河市」が誕生)、古河の歴史や文化を共有させてもらいながら古河を何とか見えるかたちで世に送り出し拡げて行ければと思ったのです。
古河大使名「古河のどぶろく」
古河ゆかりの直木賞作家・永井路子氏、俳優として活躍する渡辺徹氏、映像文化の象徴とも言える映画監督・樋口真嗣氏、そして、スポーツの界では知らない人はいない、プロ野球選手・仁志敏久氏らに“ふるさとを思う心”をお伝えさせていただきました。その後、4人の方々から相次いで快くどぶろくに名前をつけていただだくことができました。一企業に共感してくださった大使の方々。地域を思いやる心やふるさとを大切にする心が人を動かしたのだと思います。
●苦労した事
苦労した事は・・・・、全て!!初めての事なので本当、
手探り状態でした。中でも一番苦労したのは4銘柄のどぶ
ろくを仕込むにあたって、味の違う4種類を造ることでした。
アッ、もう1つありました。いまでもそうなのですが、仕込み中は、大好きな納豆が食べられない事です(笑)
●楽しかった事
学生時代、醸造学の勉強をしていました。その際にお酒の造り方の基礎や微生物の働きなどを学びました。実際にお酒を造ってみると、仕込み直後にはご飯粒のような“もろみ”が、菌の働きでだんだんと溶けていく様子がとても神秘的です!そして、お米と水から徐々にお酒へ変化していく様子は、いまでも不思議です。お酒好きの私にはたまらないですねぇ〜。
●失敗した事
失敗した事は、数え切れません。最初に仕込んだ時季が夏(9月)だったのでもろみの温度がなかなか下がらず、醗酵途中に溢れそうになった事があります。その時は、氷で冷してもろみの温度を下げるといった処置を行いました・・・。まだ×A挙げるときりがありません。でも、失敗から多くを学び、こうして美味しいどぶろくを皆様に提供することが出来ているのだと思います。
●これからの意気込み
皆様に愛される森ファームのどぶろくを造り続けていきます!!
どぶろくを仕込むにあたって・・・
(杜氏より)
※注文フォームに生年月日の明記をお願い致します。